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猫・地下鉄に乗ってと丸の内線の思い出と常富先輩

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『猫・地下鉄に乗ってと丸の内線の思い出と常富先輩のこと』

学生時代の一時期、アルバイト先に向かうため毎日のように新宿から赤坂見附方面行きの地下鉄丸の内線に乗っていた。今だ上京した時、丸の内線の赤い車両を見ると胸がいっぱいになるし、当時流行ったフォークグループ『猫』の『地下鉄に乗って』(岡本おさみ作詞、吉田拓郎作曲)を口ずさんでしまう。

実はその猫のメンバーだった常富喜雄さんが7〜8年前、徳島でライブをされた時、お会いすることができた。以来、なぜ私が『地下鉄に乗って』が好きなのかということや、早稲田の先輩、後輩ということもあり、気安くお付き合いいただいている。

そして感激したのは私が体調を崩していることもFBでご存知で、数日前、名曲『地下鉄に乗って』が入ったご自身の最新CD猫7を送っていただいた。
CDには『応援してます』と書かれ、先輩のエネルギーが伝わる。ライブでご一緒のいわさききょうこさんも自身のCD『かっぱが飛んだ空』を添えてくれた。


常富さんは早稲田在学中に結成したザ・リガニーズの『海は恋してる』が大ヒット。
吉田拓郎やみなみこうせつ、伊勢正三らと同時代、『猫』で大活躍した。

3年前、古希を迎えられた団塊世代だが未だバリバリの現役。毎年、全国ツアーを展開し、今も東北ツアーのようだ。
世代的に『地下鉄…』を知らない人はYouTubeででも直ぐ聴いて欲しい。若いカップルが銀座でロードショーを観たあと、丸の内線に乗って新宿方面に帰るという何の変哲もない歌だ。

でも四ツ谷でひょっこり地上に出る丸の内線ののんびり感が出た歌を私はたまらなく好きだし、飽きない。
(写真ツーショットは徳島のライブハウス虎家さんで)

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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