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理科室の人骨模型は実は本物だった?インドから輸入の歴史が明るみに

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小中時代、模型と思い触りまくったが

私の通った小学校も中学校も理科室には人骨の全身の人体模型があった。ガラスのケースに入っているものもあったが、フックで掛けられぶら下がっているのもあった。

ハナから作り物、模型と思ってたから偽物を疑う余地はなかったが、模型なら白く、色はそんなに変わらなかったはずだ。
しかし学校にあったのはすでに茶褐色だったから、今考えれば絶対、本物だったような気がする。

 

昔は人骨輸入業者があった!

全国の学校で、模型と思っていた頭蓋骨などが、実は本物だったとの知らせが相次ぐなか、今度は東京都足立区の住宅敷地内で約500人分の頭蓋骨を含む大量の人骨が見つかったとのニュースには仰天した。

住宅は骨格標本を取り扱う業者の事務所を兼ねていたといい、警視庁が経緯を調べている。

警察によると昨年11月上旬、この住宅に住む男性が死亡。室内や庭などから大量の骨が見つかり、鑑定の結果、全て人骨と判明した。
男性の関係者は『何十年か前、標本用の人骨をインドから輸入していた』と話しているが、人骨を梱包してあった箱の伝票がインドからのものであり、そのことを裏付けている。

医師ら研究には模型より本物が上と証言

医学研究者によると、やはり模型より本物の人骨が研究には遥かに適しているとか。オペの前は人骨で細かな部分をチェックしたりもするようだ。
昔は関連業者が売買してくれたらしい。

輸入は大半がインドのようだが、水葬で遺体を川に流すインドは、手に入りやすかったりようだ。
しかしインドでは現在は人道上の配慮から、人骨の輸出は禁じている。

やはり昔の理科室の人骨は本物だったのか⁈

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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