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産婦人科医が性犯罪者に変身した。東京足立区、矢追医院

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産婦人科医師が性犯罪者だった許し難い事件

性的異常者が巷にあふれ、性犯罪が尽きることない日本列島だが、産婦人科医が性犯罪者だったという有り得ない事件が東京足立区で起こった。余罪もあるようだ。

しかしこんな変態に乱暴された妊婦さんの絶望的な心情を考えると、この男をどうしたらいいものかと思う。
検察は今後、例え示談交渉が伴っても、きちんと起訴するか否か見ていたい。当然、医道審で確実に医師免許ははく奪して欲しい。

診察室から個室へ移動し乱暴

受診に訪れた30代の妊婦に性的暴行をしたとして、警視庁捜査1課は強制性交容疑などで、東京都足立区江北の「矢追医院」院長、矢追正幸容疑者(55)を逮捕した。「タイプの女性だった」と容疑を認めている。


調べによると矢追容疑者は、女性と2人きりでいた診察室から、マッサージなどで使う別の個室に移動。『先生を好きだと言ってごらん』などと言い、ベッドに横たわらせて体を触るなどしたという。

女性は診察後、近くの交番に相談、警視庁が捜査を進めていた。女性から矢追のDNAが検出されている。

矢追容疑者は平成7年5月に同院を開業し、婦人科などを手がけていた。他の患者からも同様の被害の相談が複数ある模様。

矢追はこの日にもフェイスブックで診療後、

妊婦さんの夫の性の解消を含めた色々な悩み、身勝手な旦那さんからのDV、職場のパワハラによるストレスから生じた月経異常、女性ホルモン分泌低下による行為後の出血と痛み、そして寒さと腹圧による尿漏れなどの患者さんがいつもより多く受診していました…

平然とこんな投稿を。

妊娠中はお腹の胎児のためにと、性行為は控える夫婦は多い。また、医療行為とは分かっていても、診察台に上がることに抵抗のある女性は多いという。

多くの産婦人科医にとってもそれだけにこの医師の行為は許されないものだ。

起訴ー厳罰を。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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