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田口、小嶺両被告。検察ミスでこのまま判決だったら無罪だった⁈

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保釈中に突然、勾留取り消し、判決延期とは何があった?

東京地検に何があったんだろう。その内判明するが、担当検事らの責任問題か?
とにかく異例で私はこんな事例は聞いた事がない。

何が起こったかというと、東京地裁は30日、大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の元メンバー、田口淳之介被告(33)と元女優小嶺麗奈被告(39)の勾留を取り消す決定をした。

検察側に何があったのか?判決延期で期日未定

これはどういうことか。2人は法的にはまだ勾留中。しかし6月7日、保釈申請が通り保釈されている。

7月11日にあった裁判では共に懲役6月を求刑され、罪を認めたため即日結審。この判決公判は7月30日に決まっていた。

もう保釈条件、守る必要なく、2人は一緒に住める⁈

勾留が取り消されたことで2人は保釈条件を守る必要はなく、保証保釈金300万円も返還される。この日からまた2人で一緒に暮らしても、全く問題はない。

弁護側が何かの理由で勾留取り消しを申し立て、裁判所が認めた。このため検察側は判決の期日を取り消すよう29日、地裁に求め、認められた。
新たな判決は未定。

小嶺被告の弁護人は29日、自身のツイッターで「延期になった理由は捜査機関のミスが原因」と指摘しているが、ミスが何であるか分からない。東京地検も理由を明らかにしていない。

このまま判決を迎えたら罪を認めているのに無罪になってしまうような事態を迎えてしまっていたのは、間違いない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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