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男子はキャッチ、女子はツケ貯め風俗へ。ああ嘆かわし大学生

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知らぬは親ばかりかな

まあ、真面目に大学に行ってると思ったら息子も娘もこんな生活だったとは…親が知ったら腰を抜かすような寒い事件が京都であった。

当初のニュースを見る限り、女子大生らがキャッチバーに引っかかり、法外な料金を請求れた挙句、無理矢理風俗で働かされて法外なツケを支払った…単純にこんな事件だと考えた。

大半のメディアの当初の報道もそんな感じだったから、警察に言うか親に相談したらいいのに。何もデリヘルで働かなくてもと思ったが、どうも違うようだ。

真相が分かるにつれて、まるでホストと、それに入れあげた女の関係に近い事実が浮かび上がってきたから驚いた。

件の店の入った雑居ビル

 

イケメンが入れ込ませ、ツケが貯まると風俗斡旋

つまり舞台となったのは24才と25才の男が経営する京都・祇園のスナック。ここには同志社大学生ら20人もが、キャッチとして雇われていた。
いずれもホストクラブでも通用するイケメン揃いだったとか。

この連中が鍛え抜いた手練手管で、京都の街で世間慣れしてないような女子大生を物色する。
そして声をかけて仲良くなりデートを重ね、自分が働いているスナックに案内する。

女子大生はもうその段階で疑似恋愛状態だから、どんどんつけが溜まり、気づいたら払えない金額にーという具合。100万円を超える子もいた。

ここでキャッチの大学生が『払ってくれないと僕が困る』とでも言ったのだろう。
女子大生は言われるままにデリヘルやソープランドに斡旋され、働き始めたー。こんな事件だったようだ。

何と女子大生ら262人もが餌食に

しかし驚いたのはその数、女子大生や専門学校生262人。紹介料だけで億単位で稼いでいたという。いったい何を学びに京都の大学まで行ったのやら。

しかし私が不思議に思ったのは、ひと昔前は素人がこんな商売したら必ず怖いお兄さんが登場。
『だれの許可得てやっとんや!』と、必ず注意されたもんだが、やはり暴対法の効果だろうか⁈

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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