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異例の同時公判、田口淳之介と小嶺麗奈。罪はともかく純愛だと感じた

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内縁関係の2人が同時公判は、極めて異例かもしれない

やはりこの2人の絆は相当、深いなと感じた。

大麻取締法違反(所持)罪で起訴されたアイドルグループ『KAT-TUN』の元メンバー、田口淳之介被告(33)と、内縁関係にあった元女優、小嶺麗奈被告(38)の初公判で、検察側は両被告に懲役6月を求刑した。

まあ、覚せい剤取締法違反でもないから、間違いなく1年6月か2年くらいの執行猶予付きの有罪判決でしょうね。

ところで私が驚いたのは2人が同じ法廷に出廷し、仲良く並んで席に着き公判に臨んだことだ。一切、目を合わせなかったというが。
普通、夫婦や内縁、恋人同士が同じ場所に出廷するのは、かなり珍しいのではないだろうか。

あくまで私の考えだが、検察での取り調べがきわめて態度が良く、2人の供述にも齟齬(そご)がなかったための対応だったのは、間違いないと思う。

2人とも『これからもずっと一緒にいたい』と結婚を口に

弁護人質問で小嶺被告は『田口と交際の噂が出てから、田口ファンの攻撃や嫌がらせに、心身ともに参ってしまい、大麻に手を出した』と、大麻を使用した経緯を説明。

そして『3年前に結婚を申し込まれた。これからもずっと一緒にいたい』と。

これに対し田口被告も大麻を吸ったきっかけについて『忙しさと仕事のストレスに負け、手を出してしまった』などと供述。

また『自分のためにかわいそうなことをしてしまった』と、やはり一貫して小嶺被告をかばった。

今後について田口被告は罪を償ったら結婚したいと述べ、関係を続けていくことを法廷で誓った形となった。
まあ、罪は罪として、この2人は私は純愛だと感じた。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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