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異常なパワハラ河井克行。泥かぶる側近もおらず自らが買収か

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秘書に異常なパワハラを働き、何十人も秘書が代わるという国会議員は論外だ。結局、内部から崩壊していく。『ハゲ〜〜』で有名なあの女性国会議員もそうだった。結局、国会議員としてきちんと仕事ができない、全うできないケースが多い。

秘書に異常なパワハラぶりだった河井克行の日常

今回、妻で参院議員の案里(46)=逮捕済み=を当選させる目的でカネをまき、公選法違反容疑(現金買収)で逮捕された元法務大臣で衆院議員、河井克行(57)もその典型的な国会議員だったようだ。

何とこれまでに200人を超える秘書が河井の暴力やパワハラに耐えかねて事務所をやめているという。

首相補佐官として絶頂だった頃

自ら買収行為は信頼する側近がひとりもいなかったからだ

そして今回の河井の公選法違反(現金買収)は、ベテラン議員でもあり、首相補佐官を務めたほどの衆院議員が、自ら2400万円もの現金を配ったことにも驚かされた。普通はあり得ない話しだ。
しかし度重なる酷いパワハラで、周りにひとりも信頼すべき側近がいなかったんだとしたら、納得がいく。

過去にも今回も地元で公然といわれているのは河井の秘書への異常なパワハラと人望のなさだ。
不徳の致すところといえばそれまでだが、河井の代わりに現金を配ってくれるだけの信頼すべき側近が、彼の周りにはひとりもいなかったんだろう。

過去にも週刊誌ネタとなったが、反省もなく

今回逮捕されて改めて河井のその行状が明らかになってきた。首相補佐官時代にもパワハラは週刊誌ネタになっているから、以降も何も改善しなかったのかもしれない。

首相補佐官時代のパワハラを報じる記事


何故か秘書にパワハラを働く国会議員はクルマの運転にうるさい。少し道を間違えただけで後ろから座席の背もたれを蹴り上げる。

スピード違反の強要も
河井も例外ではなく運転手には気にくわないと、運転席を蹴る、助手席に乗ったら手で叩くなど暴力も。暴言、無理難題を吹っかけていたようだ。また高速道路で制限速度を50kも超える違反を強要したこともあった。

また、秘書に土下座を強要したり、『歯を見せて笑うな!』というのも日常茶飯事だった。

過去の元秘書の証言でも辞めた秘書は200人を超え、ブラック職場として有名に。一時は職安に求人を出すこともできないほどだったという。

この男に死刑執行ささなくて良かった

結局、こんな人間性では、多額のカネを任せる人間は周りにいる訳がない。結局、100人近くの地元議員らにカネを運ぶという、ドロを被る側近がいる訳もなく、自ら買収役をやらざるを得なかったのだろう。

夫妻が入っている東京拘置所は冷房もなく、最近の夏は地獄の苦しさかもしれない。人を粗末に扱った日々を思い返したいい。

ひとつ思うのは河井の法務大臣、在任2か月。こんなサイテーの人物に死刑執行される死刑囚がいなかったのは、ある意味不幸中の幸いだったかもしれない。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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