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痴漢常習警察官の処分は僅か減給6ヶ月。大甘神奈川県警、大丈夫か?

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痴漢常習でも処分は減給6ヶ月

たいへん失礼だが、神奈川県警や大阪府警は昔から不祥事が多く、地方の県警の方が遥かにレベルは高いと、確信に似た思いがあった。
今回もこの事件を知り、きちんと処分もできない神奈川県警に絶望的な思いが、怒りとともに込み上げてくる。

神奈川県警察本部

長い間、事件記者を務めていたから警察への思いは熱いものがある。
恐らく全国の警察官はこの痴漢ヤローと、神奈川県警の監察に私同様、怒っているゾ。

このほど、神奈川県警臨港署の巡査部長(40)が、池袋駅に停車中の電車内で、20代女性のお尻を触ったとされ、警視庁に東京都迷惑防止条例違反容疑で書類送検された。

埼京線は痴漢がバレない?

調べてみるとこのバカは「1年半前から月に1回ぐらい痴漢行為をしていた。埼京線は痴漢が多いと聞き、ばれ
ないと思った」と話しているという。
誰にこんな話しを聞いたんだ。

神奈川県警は当然、即刻クビにするとおもったが、なんと処分はわずか減給10分の1(6カ月)の懲戒処分。
都条例違反に係る内規に照らし合わせてのものだろうが、立ちションと同じ扱いでいい訳がない。
身内に超甘いこの体質にも批判の声は溢れている。

当然、依願退職したが、40才までの退職金は支払われる。県民にしたら税金で痴漢を賄っていたようなものだろう。

全国の警察官の誇りを傷つけたクズに、わずか6ヶ月の減給処分しかできない神奈川県警への信頼もガタ落ちだろうな。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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