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癌闘病中だが、今年も行きたやけやき坂のイルミネーション

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『ことしも行きたい、六本木ヒルズけやき坂イルミネーション』

ぐっと冷え込んできました。東京など12月の気温とか。良いですねぇ。
自分としては1年で一番、好きなのは秋〜晩秋・初冬でとりわけ11月と12月が最高です。
この季節、街を歩いているだけで南沙織の『色づく街』が頭の中を駆け巡り、誰かに逢いたくなりますね。

街は色づくのに/逢いたい人は来ない/ひとのやさしさ人のぬくもり/ああ通り過ぎてわかるものね

そして12月は当然のように山下達郎の『クリスマス・イブ』がずっと私の中で流れています。

雨は夜更けすぎに/雪へと変わるだろう/
まだ消え残る君への思い/夜へと降り続く

忘年会帰り、深夜に立ち寄ったコンビニでこの歌が流れているだけで、新幹線のホームで誰かを待ちたくなったものです。

Xmasに東京でこの曲を聴きながら、六本木ヒルズのけやき坂イルミネーションを見るのがずっと夢だった。
そして娘がXmasディナーから東京の散歩までプロデュースしてくれ、一昨年、ついに妻と東京へ出かけたものです。
やはり感動しました。
ホテルニューオータニは普通のツインの予約だったのに、何故かセミスイートの部屋に変更してくれました。

それまで東京へはよく行っても、現職時代の12月は超多忙だったから、叶わず。
やっと『Xmasを東京で』という、夫婦の夢が叶いました。

ことしも11月上旬から12月25日までけやき坂イルミネーションは始まるようです。妻は私と絶対行くと決めてますが、何せ癌闘病中。体調次第ですね。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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