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白昼個室ヨガの林文科大臣にはがっかり。リーダーの自覚あるのか?

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この度、週刊文春に記事にされた林芳正文部科学大臣は、高く評価している政治家だっただけに、がっかりさせられた。

贔屓にしていた渋谷の個室ヨガ教室が、普通のヨガ教室だろうが、セクシー系だろうが、そんなことはどうでもいい。

情けないよ。バッジ外して

リーダーの強烈な自覚を!

政権が負の振幅で大きく揺れ動き、世の中が働いている白昼、ヒマだからって堂々と2時間も職務をサボっていたことに、大臣として、リーダーとしての自覚のなさを感じたからだ。

大臣が動けば公用車ドライバー、SP、どれだけの人があんたのストレス解消に付き合ったと思うんだ。

かなり以前、お世話になっているある著名人が『自民党で将来、楽しみなのは、林芳正と齋藤健だな』と、言っていた。

以来、注目していたが、齋藤健衆院議員は僅か3期目で農林水産大臣に。この著名人の眼力もさすがだなと、思っていた。

そして林文科大臣は必ず、自民党総裁候補になるだろうと思っていた。

こんな時こそ緊張感を!

過剰なサービスをする店でないことは"60分11000円"という価格を見たらわかる。問題はそこじゃなく、白昼2時間も平気でサボる大臣としての自覚。

この日は文科省では部下たちが、加計学園獣医学部新設を巡り、首相案件ぶ書の探索が行われていたそうじゃないか。

こんな時だからこそ、彼には気を引き締めてもらいたかった。本当に残念だ。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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