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直ぐに名前を忘れるXmasのお菓子シュトーレン

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『好物なのに直ぐに名前を忘れてしまうシュトーレン』

この季節、毎年このお菓子が楽しみだ。でも好物なのに何故かパッと名前が浮かばないものがある。
自分的にその代表がシュトーレンだ。そしてずっとシュトレーンと思っていた。

やはり未だに直ぐ名前が出てこないから『クリスマスまでちょっとずつ食べるヤツ』とか、
『硬くて表面が砂糖で固まってるパンみたいなお菓子』とか、
『ドイツでクリスマス前に食べるヤツ』とか…

普通はここまで言ったら女性なら『ああ、シュトーレンね』と、答えてくれる。

しかし同世代のオヤジだと名前自体、認識がない。食べたことがあっても知らないまま食べていたりするはずだ。
私も若い時から食べてはいたが、2〜3年前まで名前を認識しないまま食べていた。

ここ数年は結構、ブームだ。ケーキ屋さんだけでなくパン屋さんにもあるが、断然、ケーキ屋さんのパティシエの手によるものが味わい深い。

実はわが家には今、とっておきのものがある。先日、東京へ行った時、息子のお嫁さんがお土産にくれたものだ。
なんでも小石川の超人気店アヴランシュゲネー(写真右)というケーキ屋さんのもので、苺などを使ったフリュイルージュというもの。
並んで買ってくれたようだ。

このお菓子は本場ドイツでは、本来、2週間くらいかけ、毎日スライスしてクリスマスまでゆっくり食べるという。
そうするとフルーツの味がパンに染み渡り、日増しに美味しくなるからだとか。そこがこのお菓子の魅力のようだ。

シュトーレンと紅茶が並ぶと、否が応でもクリスマス気分が盛り上がってくる。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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