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私が飼った十姉妹と、小鳥が好きな小沢一郎最後?の戦い

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『子ども時代、私が可愛がったジュウシマツと、小鳥好が好きな小沢一郎、最後?の戦い』

私は動物はなんでも好きだ。子どもの頃は小鳥の世話をしていた。十姉妹(じゅうしまつ)、カナリヤ、文鳥、セキセイインコと飼ったが、やはり小さくてみんなが仲良しの十姉妹が一番、好きだった。

一度に5〜6個の卵を産むが、まず失敗なく孵化させた。
大きな鳥籠にいつも10羽くらいいたが、止まり木には仲良くいつも全員が並んでいた。

寝床はわら縄で作った壺のような巣だが、10羽だとあまりに窮屈だ。だから2つ並べて入れても何故か寝る時は絶対、分かれて寝ない。

おしくらまんじゅう状態で全員がひとつの方に寝る。仲が良いからなんだろうがこの習性がどうしても理解出来なかった。

餌は粟とひえを混ぜてやっていたが、毎朝、フーっと息を吹きかけて殻を飛ばし新しいものを入れていた。
冬でも光が入る窓際に鳥籠を置くと、みんなで順に水浴びをする様子もかわいかった。

かなり以前、まだ自民党幹事長や民主党幹事長としてコワモテだったころの小沢一郎さんが小鳥が好きで、十姉妹などをたくさん飼っていることが雑誌やテレビで紹介されていた。


小沢さんもエサ入れに息を吹きかけ殻を飛ばしているのを見てほのぼのとしたものだ。
何故、小鳥が好きかの質問に確か『小鳥は文句を言わない』とボソッと答えたが、これは照れ隠しだろう。
私は本当は心優しい人なんだと思っている。でないと小鳥の世話はできないのだ。

この度の衆院選。小沢さんにとって最後の戦いだろう。ロートル小沢はかつてのような豪腕を見せることができるのだろうか。枝野幸男氏らは彼の言うことを聞かないと、必ず失敗するとは思う。
あまり聞いてないな。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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