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私のように心筋梗塞にならないためにも『打倒!糖尿病』

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糖尿病死亡率ワースト1の徳島の合言葉

新聞折り込みの県政だより。いきなり『打倒!糖尿病』だった。
糖尿病死亡率全国ワースト1の徳島県が募集した糖尿病応援キャッチコピーの最優秀作品を考案したお子さんと、そのご家族。良いコピーです。とても元気づけられました。

 

糖尿病では直接死なない。しかし血管が傷むことによる心筋梗塞、脳梗塞、さらに慢性腎炎からくる腎疾患からの人工透析、白内障からの失明、血行障害による足の切断…
糖尿病は本当に恐ろしい。
原因は先天的に膵臓から出されるインシュリンが極端に少ないケースもあるが、大半は後天的だ。

カロリー過多、糖分の過剰摂取、運動不足、この三つに尽きる。

徳島がなぜワースト1か?やはり日常的な運動不足。少し移動するだけでもクルマだから必然的に歩く距離が極端に少ない。

私はこうして心筋梗塞になりました

自分のケースでは、40才の時、発症。血液検査で指摘されたが、特に気に病まなかった。相変わらずの暴飲暴食、深夜まで飲食をする機会も週に4日はあった。
特に私の場合は甘党だ。ケーキや生菓子、チョコレートには目がなかった。この結果、体重も過多。検査は逃げていたが日を追って悪化していたと思う。
50才の時、風邪で診てもらった近所の内科医に『血液がドロドロなのが、見ただけでわかる。1年以内に必ず心筋梗塞が脳梗塞になる。早く治療を』とまで言われた。
それでもまだまだ大丈夫とタカをくくっていたが、ついにその年の12月。私の大忘年会の日だ。心筋梗塞となった。
以来、助かったことに感謝し、ずっと血液検査、心臓の検査、投薬治療を信頼する坂東ハートクリニックで定期的に続けている。

甘いもの控え、運動しよう!

毎回の検査でヘモグロビンA1cの数値に一喜一憂しているが、やはり日常生活ははっきりと数値に現れる。ちょっと今月は食べ過ぎたな、散歩が少なかったかなと思えば数値が見事に上がっている。
最近は極真空手の三宅義人師範にご指導いただき、加圧トレーニングもしているが、血糖値の改善も楽しみだ。

自分の経験から言うと子ども時代からの甘いものが好きな習慣は、ずっと続く。子育て中の親ごさんには、甘いものを食べ過ぎない子育てを考えて欲しい。

昔、80人くらい出ていた会に参加していた時、饅頭とお茶が出たから直ぐにいただいた。前で話しをしていた参議院議員の故中村博彦先生が話しの途中で『だいたいお菓子が出され一番に手がいく人、これは間違いなく糖尿病です。今見ていたら森本さんが一番に食べていた』と、指摘されドキッとしたが、その通りだった。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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