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米津玄師が紅白で歌った大塚国際美術館へ早速、行って来ました

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今、旬の大塚国際美術館へ早速、行きました

きょうは紅白歌合戦で米津玄師がうたった中継場所として話題となった、鳴門市にある大塚国際美術館へ行って来ました。
自分ながらおっちょこちょいだと思うが、とにかく今、まさに旬の場所だから。
今回で5回目。以前、東京から友人が来て2回、案内している。

自慢は1998年、落成式に出席させていただいたことだ。場所は米津玄師がLemonを歌ったシスティーナ礼拝堂をそっくりに模したシスティーナホールだった。

世界の美術館から版権を

当日、驚いたのは、世界の名だたる美術館や博物館…例えばルーヴル、オルセー、エルミタージュ、ゴッホ、アムステルダム国立などなどの美術館、大英博物館など超VIPである館長が多数、顔を揃えていたことだった。

各国の国宝級の絵画の複製をするために版権を取得することは、相当なご苦労があったんだろうと思う。

また貴重な絵画そのもののレプリカを製作してもらったことに、いずれの美術館の関係者も、ある意味で安心感を得ていたのではないだろうか。

そして長年の夢というか社運をかけた計画を実現させた大塚正士社主のご挨拶も、素晴らしかったのを覚えている。
とにかく早歩きで一周した感想は、高級な美術全集を見た1000倍は本物に触れた実感があった。
ちなみに絵画の版権だけで建設費を凌いでいると、言われている

早くも米津玄師効果を実感

さすがに今回は、入館者の数に驚いた。早くも米津玄師効果が出ていると地元紙に出ていたが、本当だろう。
それでも日本で2番目に広い美術館。人にぶつかり合うこともなく、比較的ゆっくり散歩しながら観ることができた。

この美術館の良いところは、写真撮影は自由。思い思いの好きな絵画の横で記念写真を写す人も多い。

これから春の行楽シーズンにかけ、全国からたくさんの皆さんが訪れてくれることを、大いに期待したいですね。

美術館側も恐らく、米津玄師の紅白の舞台となった記念として、何らかのモニュメントを作ってくれるのではと、期待しています。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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