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素敵な女優竹内結子さん。また雨の日に戻って来て欲しい(涙)

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日本中が涙した感動の映画『いま、会いにゆきます』

『いま、会いにゆきます』(2004年)はオヤジでも泣いた映画だ。小さな男の子と愛する夫を残して死んでいくお母さんの役があまりに素晴らしかった。
朝、サンデーモーニングを見ていたら突然のニュース速報が。女優の竹内結子さんが亡くなった知らせだった。そして自殺らしいと。まだ40才だった。
明るく向日葵のような女優さんのイメージがあった。自殺は一番、不似合いな女性のイメージがあった。

初めはまるで映画のような結婚、出産だった

いま、会いに…で共演した中村獅童と結婚し、長男を授かり映画みたいと思ったものだ。そして中村獅童とは離婚したが、昨年、若手俳優と再婚し、ことし男児を授かっていたと聞いた。

『いま、会いにゆきます』のストーリーを覚えているだろうか。夫・巧(中村獅童)と幼い息子佑司を残して亡くなった澪(竹内結子)。最期に『また雨の日に戻ってくるから…』と言い残した。そして1年後の雨の日、本当に2人の前に澪が現れたのだ。

記憶無い、澪との思い出のストーリーはファンタジーだった

ただ2人との生活の記憶は全く無く、巧が2人の出会いからひとつひとつ復習するように思い出をタグっていくのが、大きなストーリー。

しかしこうした物語の常で、澪はまたわずか6週間で2人の前から消えていく運命。佑司のために、この子が18才になるまでのあと12年間の誕生日のお祝いケーキをと、ケーキ屋さんに予約したところは、泣かなかった人はいるんだろうか。

この映画は澪の霊が2人の前に…と、思ったが、実はタイムマシンのように澪の時空を超えた旅だった。そしてこのファンタジー物語にぴったりハマっていたのが、お母さん役の竹内結子さんだった。

再婚して出産。幸せになって欲しかったのに、なぜとの思いだ。何があったのかは分からないが、心からご冥福をお祈りします。

久々にオレンジレンジの『花』を聴き、涙した。竹内結子さん、また雨の日に戻って欲しい。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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