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素晴らしい元号だ『令和』。平和が永遠に達成されますよう

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新天皇に相応しい令和という元号

少なくとも私や私の周りは新元号『令和』を心から歓迎している。

 

新しい天皇陛下にはひじょうにお似合いになる元号だと思う。皇太子殿下もご報告を受けられた時は、ニッコリと微笑まれたと報道されていたから、気に入られたのではないでしょうか。

過去の元号は全て中国の古典からの引用と言われたが、初めて万葉集からというのもいい。

初春の令月にして
気淑く風和らぎ
梅は鏡前の粉を披き
蘭は珮後の香を薫らす

平和を謳歌する意味と心が込められて

「令和」の文字を引いたのは、万葉集巻五・梅花の歌の「序」。この梅花の歌は32首あり、大伴旅人を中心とするグループが詠んだとされる。

意味だが、
漢字に詳しい京都大の阿辻哲次名誉教授は

「万葉集によると、『令月』とあるのは『素晴らしい月』という意味。まさに天皇の代替わりに伴う季節感と、平和を謳歌しているというイメージを受ける」と指摘。「令」には、「令嬢」「令息」といった言葉に使われるように「よい」という意味がある。
また「令」の漢字の構造は、ひざまずいている人に申しつけているという形で「命令」の意を含む。このため、令和を漢文調にすると「和たらしむ」とも読める。
阿辻名誉教授は「世の中を平和にさせる、という穏やかな印象にあふれている。世界が調和され、平和が永遠に達成されるというメッセージが込められているのでは」という。

身近では私の息子も和がついているし、早稲田大学政経学部長はなんと川岸令和氏。
東京都議の上田令子氏は夫の名前が和則。2人合わせてまさに『令和』となった。

素直に令和のメッセージを全ての国民が受け取めたいものだ。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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