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素晴らしかったロイヤルウエディング。母ダイアナへの思いあふれ

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ヘンリー王子は母ダイアナが好きだった忘れな草を自ら摘み、ブーケにして妻に渡した…


英国のヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウエディングは、イギリスのみならず世界中に好感を持って受け入れられたようです。

オヤジの私から見てもステキな結婚式だったと思います。

お2人は結婚の原点を体現

そしてわたし如き庶民が言うのも僭越ですが、お2人のご結婚は、まさに" 結婚 のあるべき姿 "、原点だったと思います。

結婚は2人の愛と信頼が何より一番という。

お2人が婚約を発表した時、元々保守的な英国社会からは反対の声、バッシングが少なくなかったと聞きます。

つまりメーガン妃が歳上であること、母親が離婚歴のあるアフリカ系米国人だったこと、本人は女優で離婚歴がある、いわゆるバツイチだったこと、などなど。

しかしながらこうしたネガティブな外野の声にもヘンリー王子の想いは微塵も変わることなく、愛を貫いたのは立派でした。

母ダイアナ妃への思慕

ヘンリー王子のお母さんは言わずと知れた、日本でも人気が高かった故ダイアナ妃だ。

相次ぐスキャンダルの中、ダイアナ妃がナゾの事故死を遂げた時、王子も兄のウィリアム王子もまだ少年。

一時は生活が荒れ" 王室の問題児 "とまで言われたが、立ち直らせたのも、母ダイアナへの思慕だったという。

ダイアナ妃は地雷除去活動を筆頭に、数多くの慈善活動で有名。ヘンリー王子も母の意思を継いでいる。そしてメーガン妃も青少年の犯罪対策の啓発にも参加するなど、ダイアナの意思を継ぎ、王子を支えている。

スタンドバイミーが流れ

結婚式は二男ということもあるだろうが、2人の友人、知人を中心に600人ほど。メイ首相ら政治家は招かなかったという。

聖歌隊の歌ったのはアメリカのヒット曲スタンドバイミーだった。

一般人ならともかく伝統のあるイギリス王室にあって、いろんな障害も乗り越え愛を貫いた。

エリザベス女王が目指す『開かれた王室』を、まさに体現したものだったと思う。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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