未分類

美味しいものを食べてもらいたいとの気持ちが、料理には大切

投稿日:

『料理には美味しいものを作るという志しの高さが大切』

ヒマになってからちょこちょこ家で料理をする。普段は家内と2人だが、恐らく料理って食べてくれる人がいるから力が入る。『美味しい』のひとことを言ってもらいたいから工夫もする。

私の得意なレパートリーはハンバーグ、天ぷら、カレー、コロッケ、サバの味噌煮込み、肉じゃが、おでんなどだ。あとけんちん汁は自分でいうのもなんだが、かなり美味しい。

実はこれらも得意というより家内がおだてるからだ。『お父さんのカレーはどこよりも最高』とか、『私はこんなに上手に天ぷらはカラッと揚がらない』とか『なんでお父さんのハンバーグはこんなにジューシーなの?』とか。褒められたら、また作ろか…となる。

要するに家内が上手く私の料理の腕前を褒めて、私を乗せているのかも。『久々にお父さんのカレーが食べたい…』とか言われたら『よっしゃ!』となる。

あとメインのおかずに1〜2品、必ず小鉢をプラスする。こんにゃくの味噌田楽であったり、やきなすや揚げ出し豆腐、ポテトサラダ、冬なら湯豆腐など。食卓はかなり賑やかになる。


料理の決め手は食材の良さ、見た目、あと美味しいものを作るという志しの高さに尽きる。外食をするとどんな大衆店であっても、日替わり定食であっても、私は料理人の志しが高いか低いかが良く分かる。
低いと判断した店には行かない。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2021 All Rights Reserved.