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肛門科で大腸ポリープ除去手術を受けたマー坊の怒り

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『何故か肛門科病院で大腸内視鏡検査をし、お尻に軟骨を塗り込まれたマー坊の怒り』

私の勧めもあり、親友の名古屋に住む鈴木のマー坊は胃の内視鏡検査と大腸がん検診を完了しました。

大腸に関しては2年前、内視鏡を初めてやったらしくその時、小さなポリープが2つあると指摘されていたらしい。
その医師に2年したらとろうと言われていたので、ちょうどタイミングは良かったようです。

しかしマー坊の話しで全く解せないのは『肛門科』で大腸内視鏡をやったというのだ。なんでも2年前、痔の治療に訪れた『肛門科』でついでに大腸内視鏡をし、ポリープが見つかっていたという。

怒りのマー坊

当然、胃腸科だろ?と言ったら『いや、病院の看板に○○肛門科と書いてあったがや!』と、言い張るのだ。
マー坊は私などと違い健康で、この歳まで入院歴無し。さらに点滴をした事もないから、病院の仕組みには極めて疎い。
恐らく肛門科がメインで胃腸科も併設する病院に違いないと、私は思っている。

ポリープ除去なのでマー坊は人生で初の一泊入院となった。そしてまた理解できないのは、小さなポリープひとつの除去だったにもかかわらず、術後、午後から翌朝まで点滴をされたということ。
さらに翌朝も9時〜正午まで点滴は続いたようだ。

さすがに不審に思い看護師に尋ねたら『栄養の点滴です』と。恐らく生食とブドウ糖だろうが、全く意味が分からない。

さらにマー坊が驚いたのは退院時、診察があり、ドクターに唐突に『パンツを脱いで』と言われたこと。
そして不意に肛門に軟骨のようなものを塗り込まれたらしい。

肛門科だからか?しかしマー坊は内視鏡検査とポリープ除去に行ったのであって、今回は痔の治療など全く依頼も相談もしていなかった。
もう絶対行かんがや‼️と憤っているが、一週間後、ポリープの結果を聞きにくるよう、言われている。

もりもとなおき

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morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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