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胸にジーンとくるね。夜中に聴く'60年代アメリカンポップス

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われらラジオ深夜放送世代

YouTubeで中学や高校時代によく聴いた懐かしいアメリカポップスを聴いていた ら、興奮して眠れなくなってきた。

当時はもっぱらラジオかレコード。アメリカンポップスの全盛期だった。
当時、リアルタイムでも、歌っている外国のミュージシャンは写真でしか見ることはできなかったのに、今になって60年代のポップスが動画と音で自宅で鑑賞できるなんて、夢のような話しですね。

 

なぜか聴きたい曲にはマイブームが

実は深夜、ひとりでYouTubeで音楽を視聴するのは習慣になっています。
その時々でマイブームがあり、それは吉田拓郎だったりユーミンだったり中島みゆきであったり。

GSや小川知子やいしだあゆみ、黛ジュンや石原裕次郎の時もあります。裕次郎は特に浅丘ルリ子らと共演した映画が背景になってるのがいいですね。

 

小川知子が恋人でレーサーの福沢幸雄(福沢諭吉のひ孫)を自動車事故で亡くした直後、夜のヒットスタジオで『初恋の人』を泣きながら歌ったのは、何度みてももらい泣きします。

 

デュエット曲を聴く時もありますが、バブルの時代の夜の街の賑やかさと、何故か今は亡き2人の先輩を思い出します。

何でやろ?と考えてみたところ、ラウンジで女の子とチークダンスを踊りたい先輩に頼まれ、必ず私がデュエット曲を歌っていたような記憶が。

やっぱりアメリカンポップスは感動もんだ

今夜は'60年代のミュージカル"ヘアー"の挿入歌でフィフスディメンションの『輝く星座・アクエリアス』を最初に聴いてしまったもんだからYouTubeには次々とアメリカンポップスが。
(YouTubeってそんな特性がありますね)

 

カスケーズの『悲しき雨音』、DJトーマス『雨に濡れても』、レターメン『涙の口づけ』ザ・ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』には感動し、3回も視聴してしまった。

感動もの。ロネッツのビー・マイ・ベイビー

『涙の口づけ』は高2の文化祭でクラスのバンドでカバーを披露した歌だった。イントロを聴いただけで楽しかったセブンティーンの日々が蘇ってきました。

気合いを入れなきゃいけない時は、必ず長渕の『とんぼ』を聴いてモチベーションを上げたもんですが、最近は聴いても全くモチベーションも全く上がらなくなりました。

きっと目標が無いからだろうね。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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