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自分のセクハラで議会を解散したみなかみ町長、やっと辞職へ

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セクハラで議会解散。勝てば居座るつもりだった⁈


酒に酔ったうえ、嫌がる女性に抱えついて無理やりキスしたら、セクハラというより強制わいせつだろう。キスしたことは認めてているが、セクハラではないと主張している。

群馬県みなかみ町の前田善成町長(51)がやっと辞職願いを提出した。この度の町議選で、不信任案賛成派が過半数を占めためだ。

今度は過半数で不信任決議は成立するため、ついに進退極まったようだ。

しかしこのバカ、町議会選挙で反町長が過半数を切ったら居座るつもりだったんだろうか?そのため自分の支持者を擁立したが落選し、自分の支持勢力が過半数に遠く届かなかった。

辞職は大敗の責任と。セクハラに言及なく


件の女性は被害届を提出。すでに警察が捜査しており、是非とも検挙してもらいたいもんだ。

しかしこれだけ往生際の悪い首長は、全国でもほとんど例がない。不信任案が提出され可決されることはあるが、大半が政策を巡ってのもの。女性に無理やりキスをして…は極めて異例。

前田氏は7月27日の不信任決議を受けて8月6日に町議会を解散。町議選(定数18)が今月9日に行われ、前田氏を支持する立候補者の多くが落選。一方、不信任案に賛成した前議員は11人当選し、2度目の不信任案可決に必要な過半数に達した。前田氏は「大敗の責任を取りたい」と、辞職理由を説明した。セクハラへの反省はない。

元町議。昨年10月、初当選。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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