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自分のベッド以外では何故か眠くならない

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『枕が変わると眠れない』

月に一度ないし二度、徳島大学病院に数日間、入院しているが、ほとんど眠れない。
看護師さんにも『森本さん、いつも起きてますね』と言われる。

で、不眠症かと言われれば違う。自宅のベッドなら数分で爆睡してしまう。
これは病院に限らず、ニューオータニに泊まっても同じなのだ。枕が変われば眠れない。

一度、病院で軽いという眠剤をもらって飲んだが、何の効果もなかった。
さらにもう少し強いヤツをいただいたが、眠たくはならないが、トイレに行くのに足がふらつき丸1日、ボーっとしただけだった。

海外へ行く時も、飛行機で眠れるようにと睡眠薬を処方してもらったことはあるが、それを飲んでも例えばインドまて10数時間、まんじりともしなかった。
ヨーロッパしかり。

結局、睡眠薬は向いてないカラダなのだろう。睡眠薬を飲まないと眠れないという鈴木のマー坊は『効かないのは必要ないということ。羨ましいがや!』と言っていた、

しかし音楽を聴いていると眠たくなるから、やはり睡眠薬より子守り歌かな。昨夜は中原理恵の『東京ララバイ』を聴いてる途中で爆睡した。

隣のベッドで妻の寝息が聞こえるのは、安心できる。

(下、やはり自分のベッドが1番!)

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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