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自衛隊機へのレーダー照射事件。泥沼化させるのが韓国の目的か⁈

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昔は韓国の民主化を願う日本人は多かったのに

私が生まれてからの日本と韓国の関係は、今現在が最悪だろう。韓国政府といえば小、中、高、大から社会人になった時までずっと朴正煕大統領による独裁政権だった。

当時、韓国国民は独裁政権の圧政に苦しんでいることが伝えられてきたから、韓国の人たちのために早く朴政権が変わればいいのにと、思っていた。

朴大統領は戦前の日本の陸軍士官学校出身。朴政権は自民党右派の政治家たちとはズブズブの関係だったから、ある意味この頃の日韓関係は今より遥かに良かったのかもしれない。あくまで政府間だけだが。

しかしこの朴大統領も二度に渡って命を狙われ、一度目は妻が犠牲に。そして最期はなんと側近であるはずのKCIA部長に至近距離が撃たれ、亡くなった。
そのあとの全斗煥政権でも、多くの韓国の人たちが虐殺された光州事件が起こった。

支持率下がるといつもの日本バッシング

われわれ若者はやはり圧政に苦しんでいる韓国の人たちに思いを馳せ、軍事政権じゃない民主政権ができることを
願ったものだ。
その象徴であった金大中は有力な大統領候補だったが、身を潜めていた日本から拉致され、韓国に連れ帰られた。

その後、いろんな政権が生まれたが、日本との関係は悪くなることはあれ、良くはならない。
故朴正煕大統領の娘朴槿恵は、支持率が下がると日本バッシングを繰り返し、支持を維持してきたが、今の文在寅大統領も似通ったところがあり、極めて不幸なことだ。

慰安婦像、徴用工問題だけでもこじれていたが、今度の韓国駆逐艦による自衛隊のP1哨戒機へのレーダー照射問題は、さらに大きな問題となっている。

共に米国の同盟国。なぜトラブルがいつも泥沼化?

しかし仲が悪くても両国はともにアメリカと同盟国であり、とりあえずは"友好国"だ。だからこそレーダー照射は明らかな軍事行動であり、冗談や嫌がらせでは済まない。

 

それが現場の勇足であるなら韓国がキチンと調査をして謝罪すべきだと思っていた。
ところが"悪いのは自衛隊だから、オマエが謝罪しろ"と言ってきたのにはびっくり。こうした展開は予想していなかった。

百歩譲り日本の自衛隊機が威嚇したのなら、レーザー照射された自衛隊機が駆逐艦に対し行ったように、駆逐艦から自衛隊機にその意図を問い合わせ、威嚇行動の中止を訴えるはず。
しかし韓国側は一切そのような対応をしていない。明らかにあとから考えたでっち上げだろう。

世界のメディアは日本に同情的だ

世界のメディアやSNS投稿は圧倒的に日本に同情的だ。
結局、以前、韓国企業サムスンと米国企業グーグルのトラブルのようになるんだろうか。
要するに韓国は謝罪は絶対にせず、揉めるだけ揉めて泥沼化させ、いつの間にか国際社会が忘れるのを待つという。

日本としては中国やロシアが介入してくるのだけは、勘弁願いたい。

今回のトラブルはあくまで韓国駆逐艦の勇足で、韓国政府は関与はしていないだろう。私たちは日本人だから自衛隊員の言い分を100%信じる。

日韓関係。きちんと政府間で話し合いができる日はくるんだろうか。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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