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若さの証明だが…思春期男子は満員電車に本当は乗りたくないのだ

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こんなバカバカしい統計があることに驚きだが、思春期男子の苦労や恥ずかしさを知ってくれたらと思う。でもやはりという結果が出ていた。"モッコリ"を見られていたのか⁈満員電車に乗った時の思春期の男子の悩みとは…

自分の意思に完全に反し反応してしまう辛さとは…

高校時代は通勤通学ラッシュの電車で通学していた。本当に困ったのはOLや女子高生、女子大生らと車内で嫌でも密着してしまうことだ。

何せこちらは若い。16〜7才の若者だ。自分の意思に反してどこでも元気になってしまうことに本当に焦ったし、隠すのに苦労した。

友だちもみんな同じ悩みのようだった。電車から降りる時、必ず片手をズボンのポケットに突っ込み、分からないようにカモフラージュしたものだ。カバンを前に持ったり、前屈みで電車を降りるヤツには吹き出したものだ。

女子にそんな話しをしたら『そんなの男の子なんだから、しょうがないがね。健康の証でしょ〜』(名古屋弁)とは言ってくれたが、変態みたいに見られたら痛恨の思いが男子にはあったのだ。

モッコリを見てしまう女性は10代で50%、50代でも40%も

この調査を見てやはり女性はわれわれを見ていることがわかった。しらべぇ編集部が全国10~60代の男女2,417名を対象に調査している。

それによると男性の"パンツ越しのモッコリ"が気になったことのあるという女性は何と10代は50.7%、20代は47.6%、30代40.7%、40代35.1%、50代40.7%、60代も36.5%もいた。

やはり女性は年代問わず結構、気にしてるんだ。この数字を見て、改めて恥ずかしくなった。思春期は男子なりに視線を感じ、恥ずかしかったのだ。

誤解されないよう男子は自衛手段を考えよう

大学生の時は東京でもっとラッシュに遭遇した。しかし流石に自分をかなりコントロールできるようになっていたし、自衛の方法も分かってきたから、高校時代のような苦労は減っていた。

ラッシュに乗らざるを得ない男子たちには、なるべく女性と密着しないのはもちろんだが、女性に背中を向けドアの方を向いて立つ。つり革を持って座席の前に立つーなどで自衛することをアドバイスしたい。

今やこんなラッシュに遭遇したとしてもピクトもしないが、女性専用車両がもっと増えたら良いのにと思う。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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