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苦しむ虐待の様子も動画に。3才児を殺した福岡の許し難き夫婦

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もう即刻、死刑にして欲しい。生きている価値はないだろう。しかし日本の甘い法律ではここまで残虐に子どもを殺害しても、殺人罪にも問われずに傷害致死だ。12〜13年もしたらまた出てきてロクなことはしないんだろう。

繰り返されてきた夫婦による子どもの虐め殺し

何度こうした事件が繰り返されるのだろ。クズ以下の親に激しい暴行の末、なぶり殺される子どもたちがあとをたたない。

事件の度に、裁判の度に、子ども殺しへの許し難い怒りに私たちは震えるが、いたいけな子どもにとってモンスターのような親が姿を現す。

福岡県中間市でさる8月、3才の子どもを暴行し死なせた夫婦が傷害致死容疑で逮捕、起訴されたが、子どもに対する暴力、虐待は凄まじいものだったようだ。

母親の連れ子を夫婦で暴行、虐待の末に…

福岡県警に逮捕され福岡地検に傷害致死罪などで起訴されたのは、中間市中鶴のとび職末益涼雅(りょうが)容疑者(23)と妻の末益歩(あゆみ)容疑者(22)

2人はさる8月15日、自宅で『寝る時間に寝ない』と、愛翔(まなと)君(3才)の頭を数回殴るなど暴行し、死亡させた疑い。愛翔君は急性硬膜下血腫で意識不明の重体となっていたが同月27日に死亡した。
16日未明、病院に運ばれたが、愛翔君の身体には暴行されたとみられる複数のアザがあり、病院が警察に通報した。

愛翔君は歩容疑者の連れ子で、涼雅は義父にあたる。両被告は5月から同居していた。

これまでの調べでは、2人は突発的に愛翔君を殴ったのではなく、日常的に凄まじい暴行を加えていたのではないか。

暴行し足を骨折させ、無理矢理歩かせて動画に

地元での報道によると母親の歩は、暴行を加えて骨折させた愛翔君をを無理やり歩かせ、その苦しむ様子をスマートフォンで撮影し、義父の涼雅に送信するなどしていた。

この動画は、愛翔君は足を骨折させられているにもかかわらず、歩は『立て!歩け!』などと命令。愛翔君が下半身を押さえ痛みを訴えてながら、よろよろ歩く姿を撮影していた。

ペットのトイレ砂を口に入れ

このほか夫婦は、愛翔くんを突き飛ばして足蹴りしたり、体を何度も殴って骨折させたりしたことも。
飼っていたペットのトイレ用の砂を愛翔君の口に入れたり、まぶたにセロハンテープを貼ったりもした。 

歩被告は、スマートフォンで虐待の様子などを撮影し、写真や動画を夫の涼雅被告に送信していたという。

再婚し、連れ子を夫婦で虐待、暴行…多過ぎる

警察は夫婦はスマートフォンで指示や報告をしながら虐待を繰り返していたとみているが、これもまたいつぞやの虐待〜殺害事件のように、妻が夫の精神的な虐待を受けていたなどという争いになるんだろうか。

こうした母親に連れられてクズ以下の男の子どもになってしまう悲劇。母親は再婚するなら自分の子をかわいがってくれる男をきちんと見極めろとしかわれわれは言えない。
怒りが収まらない。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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