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西野ジャパン、セネガルも撃破の予感。ワールドカップ、下克上、次々と

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セネガルも撃破する予感


コロンビア戦の快勝で俄然、注目を浴びてきた西野ジャパン。24日セネガル戦はズバリ2ー1でまたしても快勝。ポーランド戦を待たずに決勝トーナメント進出を決めてくれると、私はみている。


力の差縮まる?ワールドカップ、下克上、次々と


今回のワールドカップで気づいたことはありませんか?

それは世界の力の差がすごく縮まっているのではないかということです。

日本がFIFAランキング45もの差をはねのけ、圧巻の下剋上を成し遂げての快勝は世界を驚かせています。

また出場国の中で最もランキングが下位(70位)の開催地ロシアがエジプト(45位)に3ー1、サウジ(67位)にはは5ー0と圧勝、早くも勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めています。

さらにあっと驚いたのは人口わずか35万人、小国アイスランド(22位)が優勝候補アルゼンチンと1ー1のドローという素晴らしい戦いをしたこと。

強豪デンマーク(12位)とオーストラリア(37位はデンマークが苦戦し1ー1のタイ。このほかスウェーデン(25位)は勝ったものの、FIFAランキング遥か格下の韓国(57位)に1ー0の辛勝だった。

そしてなんとFIFAランキング1位のドイツがメキシコ(15位)に0ー1で敗れるという大波乱も。さらになんと前回大会準優勝アルゼンチン(5位)がクロアチア(20位)に0ー3の大差で破れる大波乱。決勝トーナメント進出は絶望的となった。

出場国でFIFAランキングが1番低いロシアが5点、3点取った以外は、強豪国でも格下チームに対し、大半が1ー0や2ー1の厳しい戦いが続いている

日本のH組では最強、FIFAランキング8位のポーランドはすでに1ー2でセネガルに負け、ここでも下克上が起こっている。


西野監督、マイアミの奇跡をもう一度


日本のFIFAランキングは出場国の中で3番目に低い60位だが、16位のコロンビアに快勝した。現実にコロンビアに勝ったのだから、FIFAランキングなど気にせず、10番台くらいのつもりで戦えばいい。

セネガル(FIFAランキング27位)には身体能力ではかなり見劣りはするが、フットボールはラグビーやアメフトみたいな肉弾戦はない。足の速さ、ボールキープの上手さは負けていないと思う。

西野監督率いるジャパンがアトランタオリンピックでブラジルを破ったマイアミの奇跡をもう一度、見たいものだ。

この時、西野監督はメンバーにオーバーエイジを使わず、23才以下のJリーガーだけで戦った

対するブラジルはロナウジーニョらナショナルチームのメンバーがズラリ。オリンピックのブラジルチームとしては史上最強、金メダル確実といわれたチームだった。

だから何が起こるか分からない。

私が心配なのは超ベテラン、キーパー川島の動きだけだ。やはり20代の頃に比べたら、瞬発力の衰えは如何ともし難い。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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