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西野ジャパンが示した日の丸を背負う意味を知り、私はW杯ロス状態

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ワールドカップロスになってませんか?


サッカーファンならずともワールドカップロス状態の人は多いのでは。私は直ぐに感動し易いタイプなので、平昌オリンピックのあとはオリンピックロスというよりも"カーリングロス"状態、そして昨日からはサッカーというより"西野ジャパンロス"状態が続いています。

カーリングはもちろんLS北見、ロコソラーレロスとも言うべきもの。連日テレビ観戦し、最後は悲願の銅メダルで結実したものの熱が入った分、翌日から何とも言えない寂しい気分となりました。

とりわけロコソラーレは一流アスリートとのイメージからほど遠い可愛らしさに連日、癒されたから、ロス状態はなおさらのことでした。


スポーツ選手が日の丸を背負う意味を教えてくれた西野ジャパン


一方西野ジャパン。戦前は評価がボロクソだっただけに、それを跳ね退け、世界の強豪国チームと互角以上に戦った監督、選手らの胆力、心意気にとにかく感動した。

特にワールドカップというと、どの国のナショナルチームも、オリンピック以上に意識するであろう国の誇りをかけた戦いだ

本田や香川、長友、大迫らに、スポーツ選手が日の丸を背負うという重みと男らしさを、目で見て教えてもらった。

ここでいう日の丸は、陳腐な政治家がいう国家の威信などという意味では決してない。われわれ全ての国民を代表してピッチを駆ける、彼らの熱い思いのようなものだ。この感動が続く間はロス状態が続いてしまうね。

吉田拓郎の『祭りの後』という歌をご存知か。楽しかった祭りが終わってしまったあとの寂しさ、虚しさを歌った切ない歌だ。拓郎は

🎵祭りの後の寂しさは 例えば女でまぎらわし〜🎵

と歌ったが、女でまぎらわすことができるのか?

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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