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親からの小遣い半数がゼロでクレカは3万/月。都内女子大生は案外堅実

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小遣い無しが半数で、貯金ありは60%

大学の新入生は春から新しい生活が。都内女子大生らの財布事情を見た。

まず都内の女子大生は、服と化粧品に一番お金を使っているが、半数が親からお小遣いはもらっていないかった。
また少ないながらも貯金は60%がしており、中には50万円以上が約1割も。
アルバイトをしながら案外、堅実な生活をしていることが分かった。

都内は生活費が高いから女子大生の生活は堅実だ

お金の使途は服代と化粧品が1、2位

KIRINZによる女子大生の「お金と購買行動」に関する調査結果から。今年2月中旬から3月上旬にかけて、都内46大学の女子大生500人を対象に実施。インターネット上で回答をもらった。

毎月、何にお金を使っているか複数回答で聞いたところ、最も多いのは「服・美容」(181票)。約40%が容姿に関わる事に最もお金を使っている。
続いて2位は「食費」(102票)、3位「交通費」(76票)。交通費はいろんな場所に移動しているんだろう。

貯金は「していない」が全体の約40%。している人は約20%が10万円以上、約10%が50万円以上。中には450万円と回答した人もいた。平均貯蓄額は15万円だった。

ひと月にもらうお小遣い額を聞いたところ、最も多かったのは「もらっていない」で、約半数に上る。2位は「3万円」、3位は「5万円」で、「10万円以上」と回答した女子大生も約10%いた。

クレジットカード、月の支払いは3万が最多

続いてネットショッピングの利用頻度。1位は「毎月利用する」で約30%割、2位は「2月に一度利用する」で約20%と。よく利用するサイトは90%が「ZOZOTOWN」。2位は「Amazon」だった。

また58%がクレジットカードを持っており、毎月の支払い額は1位が「3万円」で約20%2位「4万円」、3位「0円」と続く。約10%の人が毎月5万円以上使っていた。

お小遣いをもらってない人は、恐らく仕送りの範囲でのやりくり、奨学金、アルバイトなどで頑張っているんだろうか。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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