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親友らの相次ぐガン報告に衝撃。自分のことのように胸が詰まった

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自分は大腸ポリープでもビビったのに

日本人の2人に1人は癌になると言われる。私も以前、内視鏡検査で大腸にポリープが3つ見つかった。直ぐに切除したらひとつは癌化していたといわれた時は、本当に身近にガンを感じたものだ。

病院嫌いの私が初めての検査で見つけてくれたから、ポリープ段階で運が良かったんだと思う。

実はガンの宣告を受け、現在、手術も終わり治療中の友人が4人もいる。4人とも親友と呼べるくらい仲の良い連中ばかりだ。

肺ガン、肝臓ガン、胆のうガン、腎臓ガン。それぞれ別の部位。
4人とも実に冷静にガン告知を受け止め、詳しく病状を話してくれたが、私の方が心が揺らいだ。心配でしょうがない。

ガン報告に旨が詰まる

4人とも私に直ぐに知らせてくれたのは嬉しかったが、聞いた瞬間、胸が詰まってしまった。
みんなオペは何とか上手くいったので、あとは気持ちをゆったり持ち、治療に専念して欲しい。

昔と違い100%医師はガン告知をするから、怖い反面、治療に対する心構えもできるんだろう。最先端の医療を4人には望みたい。

抗がん剤治療が始まったヤツには『副作用で頭が禿げるだろうから、また毛糸の帽子をプレゼントするわな』と、軽口を叩いたが、劇的に効いたらなぁと祈るような気持ちだ。

ガンの告知から本人、家族の闘いが始まる。
しかしガン治療は目覚ましい進歩を遂げているから、もはや不治の病ではない。
4人には十分な治療と休養で全快し、また楽しく遊びたいものだ。
ガンなんかに負けるなよな!

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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