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許せない新潟の女児惨殺。変質者を徹底的に洗って欲しい

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絶対に許せない!新潟市で発生した7才の女児殺害事件は、変質者の犯行だろう。首を絞めて殺害し、遺体を列車の線路の上に置くという筆舌に尽くしがたい残忍な手口は、普通の人間ではあり得ない。

女の子の恐怖、ご両親の無念さをおもんばかると、いても立ってもいられない。

不審者の把握と情報の拡大、徹底した変質者対策を望みたい

最近は全国の警察署がネットなどを通じて"不審者情報"を広報している。

不審者にもいろいろあるが、確認する限り女性や女児に異常な興味を示す、変質者が圧倒的に多いような気がする。

こうした事件が発生する度に存在が明らかになるのは、幼い子供を性の対象にする性倒錯者の存在だ。

神戸の酒鬼薔薇聖斗事件もそう。以前、千葉県で、子どもに性的興味を抱いている男がそのまま児童とコミュニケーションのとれるPTA会長に就任。児童を殺害するというとんでもない事件もあった。

警察では管内の性犯罪前歴者を把握はしているが、仮に管内に居住していても、なかなか日常的に動向をチェックできないのが実情。不審者情報の拡大と、さらなる変質者対策を望みたい。

学校、警察の連携を

被害女児はこの朝、友だちに「黒い服でサングラスのおじさんに追いかけられた」と話している。この話しが先生らに伝わっていたら…と考えると、残念でならない。

こうした事例を受け、全国の学校でクラス担任が、前日の下校中、朝の登校中、何事もなかったかを毎朝、クラスの児童に聴き、些細な情報でも学校で共有する。さらに最寄りの警察に連絡し、パトロールを強化してもらうーなどの対応を図ることも必要になってくるだろう。

許せない犯罪

小さな動物を虐待して殺すのは、間違いなく変質者であり、こうした重大犯罪予備軍と言われる。

全国の警察にはこうした事案も徹底的に捜査することを望むし、一歩踏み込み、管内の変質者の実体把握にもそれぞれ努めて欲しい。

性倒錯した変質者の人権より、小さな子どもの命が無限大に重い。

それにしても許せない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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