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誇り高き世界のアスリートを、トイレ臭い海で泳がせないように

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水温異常に高く海はトイレ臭いとなったら、選手はたまらんな

実際、水温が高くウン○臭い海で泳がされる選手はたまったもんじゃない。近くに千葉や湘南や綺麗な海はいっぱいあるのに、なぜお台場かと言われていたが、やはりの結果だった。 

頼むから世界に恥を晒すようなことはやめてくれ、小池さん。

水泳のオープンウォータースイミング(OWS)のテストイベントが東京・お台場海浜公園で行われた。
この日のテスト大会は5キロ。本番のOWSは男女ともに周回コースで10キロを泳ぐ。

トイレ臭かったというお台場の海

選手からも『トイレみたいな臭いがする』

泳いだ選手らによると複数から「正直くさい。トイレみたいな臭いがする」という意見も出たと、報道されている。
水質は当初から懸念されており、トイレの臭いがするということは、大腸菌なども心配されるのでは。

今回はポリエステル製の水中スクリーンでコース周辺の水域が囲われたという。
本番では、スクリーンを三重にして細菌をシャットアウトするなど、さらなる対策を進めていくという。

しかしスクリーンで囲っても、元々、汚い海水じゃないのか。塩素などを大量に混入させ、選手の健康は守られるのか。

また国際水連は、競技実施の条件として会場の水温を16度以上31度以下と定めている。
しかしこの日は午前5時の時点で29.9度とギリギリ基準内だったから、本番も朝の5時以降では、さらに水温が上昇することも懸念される。

マラソンもそうだが、とんでもない早朝から競技を開始する種目が増えそうだ。もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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