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議員宿舎で同居の息子、性犯罪で何度も逮捕。小川参院議員の憂鬱

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小川参院議員の長男、女児への強制わいせつでまた逮捕


現職の参議院議員、小川勝也氏(元民進党、無所属、北海道選挙区)の長男で無職小川遥資容疑者(22)が、小学生低学年の女児2人に、わいせつな行為をしたとして、またしても警視庁捜査一課に再逮捕された。前回、発表時は大学生だった。

小川参院議員と息子の遥資容疑者

また…というのはこれまでにも女子中学生への強制わいせつ致傷、小学低学年の女児へキスをしたわいせつ行為、小学低学年の女児への暴行など、これまでに何度も逮捕、起訴されている。

議員宿舎で小川参院議員と同居


今回の再逮捕はさる5月、練馬区内の路上やマンションで、帰宅途中の小学低学年の女児2人に、胸をつかむなど、わいせつな行為をした疑い。

小川容疑者は同じような犯行を、何度逮捕されても繰り返している。千代田区麹町の国会議員宿舎で父親と同居しており、中学生を襲ったのは議員宿舎近くの駅から後をつけて犯行に及んでいた。

これまでは、逮捕されてもやったと言われるならやったのかも知れないとか、今回の件は状況を覚えていないと、容疑を否認しているという。

事件の度に小川参院議員は謝罪しているが、民進に離党届を出したくらい。議員辞職の意向はこれまで示していない。

小川氏は政治より息子の管理を


基本的に私は子の犯罪で、親が犯罪を犯したかのように、世間からの厳しい指弾を受けるべきではないと考えてきた。

しかし犯罪者となった子の人格形成には、その成長過程で親が多大な影響を与えてきたとことは断言できる。やはり被害者やその家族には人間としては当然、親も謝罪すべきだろうとは思う。

でもマスコミや世間に対しては要らないと考える。

しかし例外もある。親が国会議員で、さらに子が議員宿舎に同居している。そして子の犯罪が小さな女の子を狙った度重なる性犯罪で何度も逮捕されたら…これは自分なら世間にお詫びし即刻、議員辞職するだろう。

議員宿舎から息子が性犯罪に出動とか、だれも許さないと思う。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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