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超高画質の極みというが、4Kテレビ購入は慌てないことにしている

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当時、慌てて買ったデジタルテレビ。広告見るたびに安く

テレビの高画質化の到達点とされる超高精細な映像が特徴の「4K8K衛星放送」がスタートしたとのことですが、実際、じっくり見てみないことにはわかりませんね。
これ以上ない画質といわれますが、また電機店で見ることにします。慌てて買うのはとにかく、やめようと決めています。

ちなみに地上波は200万画素に対し4Kは800万画素、8Kは3300万画素とか。

4Kと8Kとか

実は2003年、デジタル放送が華々しくスタートした時、少し待つつもりだったのに、それまでのテレビが完璧に終わってしまい、買い替えせざるを得ない状況に。
もちろん、デジタル内蔵じゃなかったら激安価格になっていましたが、思い切って当時は巨大画面だった48型を。ほとんど値引きなく、なんと50万円弱を払ったのを覚えています。
しかし当時としては画面のデカさ、画面の美しさ…これなら50万は当然だなと、十分、満足してしまいました。

 

そのうち安くなる4Kテレビ

ところが…。
それから大型量販店の新聞折込広告が入る度に、ため息ばかり。
50万円の自慢のテレビが半年したら40万円、1年半後は何と20万円代も出現。広告を見るたびに下がっていった。
今は有名メーカーじゃなかったら、ヘタしたら50型近くでも5万円前後に。

今のテレビも早、15年。買い替えないと画面も悪くなってきた。しかし4Kは20万円代、8Kは70万円代というから、もう少し待つか。
それとも5万くらいの旧型を買ってチューナーを別に買ったらいいか。慌て ないで少し考えようと、思う。

テレビ局は高画質に負けない番組、ニュースを

思えば子どもの時、わが家にきた白黒テレビは14型だった。どこの家でもそうだったが、ブラウン管にビロード用の覆いを被せ、大事にしたものだ。
画面が小さいから画面の前に設置し、画面を拡大するデカいハズキルーペみたいなものもあった。

わが家の初代と同型機

しかしNHKはじめ4K 8Kを盛んにPRしているテレビ局の諸君!美しい画面に負けない素晴らしい、胸のすくような番組、ニュースをお願いしますよ。
特にNHK!

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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