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車のパンクが激増とか。たまにはスタンドでチェックが必要かも

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パンクが激増、10年で10万件も

クルマを運転し始めてン十年。今までに何度パンクしただろうか。運転歴の割には少ない方かもしれないが、真冬の厳寒期、凍りつくような中でのタイヤ交換は絶望的な気持ちになるものだ。

学生時代、スタントカーの『福田レーシングチーム』というところでアルバイトをしていたから、タイヤ交換はお手のものだが(むちゃくちゃ早い!)それでも突然のパンクは嫌なものだ。

そのクルマのパンクがずいぶん、増えているという。

 

JAF(日本自動車連盟)のまとめによると、タイヤのトラブルによるロードサービスの出動件数は、2017年、39万1799件で過去最高だった。
これは2007年度が28万6934件だったから、ざっと10年で10万件以上、36.5%も増加している。

今や未舗装道路はまずないし、タイヤの性能と質も向上していることを考えると、なぜパンクが増加しているんだろう。

セルフスタンド普及で、チェックができてない?

JAFによればタイヤの点検は月に一度が適正らしいが、調査では履行しているドライバーは30%もいないとか。
パンクを引き起こす要因は、釘などを踏むのはもちろんだが、空気圧の減少、タイヤの劣化も大きい。
結局、以前に比べて点検頻度が低いのかもしれない。

そしてその最大要因は、私はセルフのガソリンスタンドの普及、拡大だと考える。
私も数年前からセルフだが、セルフだとガソリンを入れるだけ。下手したらエンジンオイルさえ確認しない。もちろんタイヤの点検まで気が回らない。
突然、オイルが気になって確認したら、かなり汚れていることも何度があった。

ガソリンスタンドに行ってる時は、必ずオイルも見てくれたし、空気圧やタイヤの点検もしてくれた。怖いひび割れも見つけてくれた。

 

やはり安全のため、クルマの長持ちのためには、たまにはスタンドで給油しその他点検してもらった方がいいのかもしれない。高速道路でのパンクは命とりになる。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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