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富田林署から逃走の強姦魔は犯行を繰り返す。大阪の女性は要注意

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卑劣な強姦魔は犯行を繰り返す


強制性交(強姦)犯人は再犯、再々犯以上の常習者が多い。大阪府警富田林署から逃げた樋田淳也容疑者(30)は、強制性交罪などで起訴されているほか、同未遂容疑で逮捕、勾留されていた強姦常習者。いわゆる凶悪犯人だ。

警察が作成した似顔絵パターン

すでに逃走途中、盗んだバイクで自転車の女性を狙ってひったりくりを繰り返している。精神的に追い詰められ、さらに女性を襲う可能性は高く、女性らは要注意だ。

それにしてもこれだけの前代未聞の大失態で住民を恐怖に陥れながら、未だ府警本部長も富田林署長も姿を見せないのは何故だ。

富田林署にはこれまで千数百件の怒りの電話がかかっているという。


これ以上の大失態はない。富田林署の酷さ


とにかくびっくりしたのは弁護士の接見が終わったのが午後8時。署員が樋田容疑者がいないのに気づいたのが、同9時45分。なんと1時間45分間も、署員のだれもが樋田容疑者がいないことに気づかなかったことだ。弁護士も警察官に声もかけずに警察を出たことが、分かっている。夜間で人員が手薄なことは分かっており、この弁護士の対応にも驚くばかり。

ひったりくりが全て樋田容疑者の犯行なら、すでに4万円ほどの逃走資金を手にしている。土地勘のある大阪。ネカフェなら半月は過ごせるし、あいりん地区辺りに潜り込めば1泊1000円程度のベッドハウスもある。

とにかく次に犠牲者が出るまでに逮捕することしか、富田林署は許されないだろう。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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