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逃げてくれと言わんばかり。富田林署の規律の緩みはハンパない!

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ここまでルーズな警察って。日本か?


しかし大阪府警富田林警察署のたるみ具合がだんだん表沙汰になってきた。わかっているだけでも犯人に逃げてくれと言わんばかりの感じだ。

午後8時ごろに弁護士の接見終了。弁護士は終わった旨、だれにも告げずに警察をあとに。署員が強姦未遂容疑で逮捕、勾留していた樋田淳也容疑者(30)がいないのに気づいたのは何と1時間45分も後の9時45分。樋田容疑者が逃げた時刻は定かではないが、少なくとも凶悪犯がこんなに長時間、だれにめ気づかれずにいた訳。強盗致傷、強姦罪で起訴されているとんでもない凶悪犯の、このルーズな管理はどうだろう。

で、アクリル板は押したら簡単に空いた。出たらさらに誰かの運動靴が。さらに恐る恐るドアを開けたら、ブザーの電池が入っていないから鳴らない。

階段を降りて外に出ようとしたら3mの脚立が。塀を乗り越えたらさらに自転車も。

これでは逃走せなしゃあない。勾留は富田林警察署を希望する被疑者が増えるんじゃないか。

冗談じゃなく、これだけ規律のない警察署は初めてだ。呆れたのは強盗致傷でも起訴されている凶悪犯。周辺住民への告知は9時間も後だった。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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