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逃亡は当たり前⁈そもそもこんな凶悪犯に保釈認めた裁判所の不可解

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なぜこんな凶悪犯人が保釈されていたのか⁈

一審の横浜地裁で昨年9月、懲役3年8月もの実刑判決を受けた凶悪犯人が、なぜ控訴審中に保釈されていたいたんだろうか。
それと控訴棄却で実刑確定はさる2月だという。その時点で懲役刑が確定しているはずだ。
なぜ収監のため横浜地検担当官らが呼び出しに訪れたのは、6月になったのか?
私もその道のプロではあるが、理解不能のことばかりだ。

クルマは厚木市内で乗り捨て

19日午後1時半ごろ、窃盗や傷害、覚醒剤取締法違反など4つの罪で、東京高裁の控訴審で実刑が確定していた小林誠受刑予定者(43)を収監するため、神奈川県愛川町のアパートの一室を横浜地検職員が訪れたところ、車で逃走した。
刃物を所持しているとみられ、地検や神奈川県警が行方を追っている。県警によると、東名高速道路で名古屋方面に向かったのが確認された。

保釈認めた裁判所の判断が全く理解不能、あり得ない!

小林元被告は昨年9月、一審の横浜地裁小田原支部で懲役3年8月の実刑判決を受け東京高裁に控訴。高裁は控訴を棄却し、今年2月に判決が確定した。控訴審中に何故か保釈されていたというから、この裁判所の判断も全く理解不能だ。

地元への連絡は何と4時間半も遅れ

19日は地検職員と厚木署員が自宅に行ったところ、自宅内で刃物を振り回し、近くにあった車で逃走、クルマは厚木市内で乗り捨てられていた。

横浜地検から地元に連絡があったのはなんと4時間半も経過してから。
当然、子どもたちの下校時には知らされておらず、地検のスローモーな対応にも地元は憤っている。

長い間事件記者だった私でも何から何まで理解できないことだらけだ。裁判所、検察庁、大丈夫なのかと今更ながら心配する。

こうした被告は逃走のため、必ず罪を重ねるから、取り逃がした関係機関の責任は重大だ。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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