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部活で絶えない指導者の部員への暴力。刑事事件にするか永久追放を

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学校スポーツでなぜ暴力が繰り返されるのか

部活の指導者はそんなにエラいのか!
はたまた病的なサディストなのか⁈
中、高校、はたまた大学まで、運動系部活の指導者と称する連中の部員への暴力が絶えない。どんなにニュースになって社会問題化しても次から次へと出てくるから、相当、根は深いんだろう。

茨城県高萩市の中学校の卓球部の顧問教師による部員への『殺すぞ』『殴るぞ』など酷い指導の背景の中、3年生の女子部員が自殺していたことが分かった。
市教委はこの教師の不適切な指導が自殺の一因と謝罪、第三者委員会で真相を究明するが、こいつ、学内では暴力教師で有名じゃなかったんだろうか?

 

昔からいた暴力教師、今もなお生息

突然、起こった訳でもあるまいし、こうした不適格教師は昔からいた。
暴力で児童、生徒を屈服させており、どう考えても教育的指導ではなく、単なるサディストではと思われる人物もいる。

児童、生徒、保護者、同僚教師はどの学校でも暴力に沈黙はダメだ。ちゃんと声を上げ、教育委員会も辞職させるなどの当たり前の措置で対応すべき。
われわれ子どもの時もそうだったが、
どいつが暴力教師かは校内ではみんな知っているはずだ。

子どもが運動部にいる保護者にも、暴力を礼賛する声もあるのは事実だ。チームが強くなれば、そしてわが息子や娘をレギュラーに選んでくれるなら、少々の暴力には声を出さない。
結果、ますます暴力教師は増長する。

高萩市教委によると、女子生徒はA4サイズの紙に手書きで男性教諭に関する記述をしており、遺族が提出した。

殺す!殴るぞ!で屈服させる無能き

教師は部員がやる気がない態度をした時に「殺すぞ」「殴るぞ」「馬鹿野郎」などと暴言を浴びせたり、肩を小突いたりしたことが書かれていた。
道具を床に投げつけたりしていたこともつづられていた。

市教委の調べに対し教師は自殺した生徒だけじゃなく、部員全体にやっていたと言っている。
この教師に関しては3月に学校に情報提供があり、学校も教師を指導していた。
しかし例によって謝罪は教育委員会や校長。暴力教師は絶対、表に出てこない、出さない、本人の謝罪を見たことがない。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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