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酔った女性にさらに睡眠薬飲ませ暴行。逮捕8度、もう出すな!

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女性への性的暴行でなんと8度目逮捕の卑劣男

性犯罪に甘い日本を象徴するような事件であり、クズそのものの被疑者だ。警察、検察、裁判所…とにかくこうしたクズは1日でも長く刑務所に入れておくことだけを考えてくれと言いたい。

この男、何と8度目の逮捕だ。同じ手口の逮捕事案が8つだから相当、余罪は多いのは間違いない。とにかくきちんと起訴をして刑務所へ。
女性の敵を野放しにしてはいけない。  

酔った女性にさらに睡眠薬飲ませて性的暴行を

警視庁に逮捕されたのは梶原喜明容疑者(35)。調べによると去年7月、渋谷区で、泥酔状態で帰宅していた20代の女性に声をかけ、タクシーで女性の自宅に連れていき、性的暴行を加えたなどの疑い。

女性を介抱するふりをし、睡眠作用のある薬を混ぜた飲み物を飲ませ、その際、キャッシュカードも奪ったとみられている。

いずれもほぼ同じ手口で

梶原の逮捕はこれで8度目だが、いずれも酔った女性を狙っており、同じような手口の犯行だ。

ほかにはマッチングアプリを使って女性を酒に誘い、酔わせたうえで同じ手口で乱暴したケースもあった。

準強制性交はもちろん、わいせつ略取、睡眠薬を飲ませてカネやキャッシュカードを奪っているから、昏睡強盗にも問われるのではないだろうか。

性犯罪は示談の有無にかかわらず必ず立件を

性犯罪被害者は警察、検察の事情聴取、さらに裁判が場合によってはセカンドレイプと重なり、それが嫌さに犯人と示談するケースも多いといわれる。

性犯罪は今や申告罪ではないが、何故かいつの間にか"強姦魔"が起訴もされずに出て来ている不可思議なことが多い。

検察は例え双方に示談が成立しても、必ず事件は立件して欲しい。というより法に従って粛々と処理すべき。でないとこうした輩が何度もでも犯行を重ねる。

性犯罪の再犯率の高さは、性犯罪に甘い社会も一因だ。

もりもとなおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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