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酷暑!年金生活の高齢者が心置きなくエアコンを使える施策を

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なぜ高齢者がエアコンをつけることができないのか

年寄りは感覚が鈍くなっているから暑さに気づかない。
だからエアコンをつけることなく熱中症になるから注意を…などと警告する専門家がいるのには驚くばかりだ。

バカも休み休み言え。
エアコンをつけたらびっくりするくらい電気代が嵩む。だからつけたくてもガマンして節約してる人が圧倒的に多いんだよ。

月5〜6万円の国民年金ならエアコンをずっとつけたときの電気代は、致命的に生活を圧迫する。

例え暑さはしのげても生きてはいけないということを、安倍さんはじめ進次郎とか、政治家さんたちのどれだけが分かってるのか。
今やそのくらいの格差社会、日本なんだ。

異常気象は続き、毎年、酷暑はやってくる

消防庁はことし8月5日~8月11日までの1週間の、熱中症による救急搬送人数が1万2751人だったと発表した。
ことしの累計人数は4万9176人となっている。

熱中症が原因の死者はこの1週間で23人、3週間以上の入院加療が必要な重症患者は400人が確認された。

前年2018年の同じ1週間の熱中症による救急搬送は8641人だったから、この週だけならことしは4110人も多く、極めて深刻な状況だ。圧倒的に高齢者が多い。

また昨年、5月から9月の熱中症による救急搬送状況は、9万5,137人で、そのうち死亡者数は160人だった。
過去7年間では搬送者数、死者とも最高。

そしてことしはその昨年を大きく上回る。

お年寄りたちが心置きなくエアコンが使えるような政策をなぜ、与党も野党も打ち出さないのか。
弱い人たちの命が守れずして、何の政治なんだ。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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