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金正恩は今どこに?あのカラダでは健康不安説が常にあるのは当然だ

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北朝鮮金正恩氏の容態、本当のところは?

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の健康不安説が駆け巡っている。いろいろな話しがある。心筋梗塞の手術をしたが思わしくない。あるいは脂肪吸引の手術で急変したなど。

しかしあの見苦しいまでに太りすた彼の体型をみれば、いつ重大な体調変化が起こっても仕方ないと、誰もが考える。

何せ実質、権力を継承てからでもなんと体重は80kから130kまでになっているとか(正確な体重は国家機密であり、あくまで推定)
だから少し姿が見えないと、必ず死亡説、重態説が流される。

極端なのは既に死んでいる。あるいは植物人間となったーというもの。

米韓中の公式見解は健康不安説を否定

こうした健康不安説に対しトランプ大統領はホワイトハウスでの会見で、『誤っている。古い記録に基づいている』などと、否定的な考えを示した。

今回、なぜ金正恩氏の健康不安説が流れたのか。金委員長を巡っては、故金日成主席の生誕記念日である今月15日の「太陽節」に姿を見せなかったことから、健康上の問題を抱えているとの観測が急浮上した。

これについて米韓の一部メディアは健康不安説を報じたが、韓国と中国の当局者や米政府筋は否定的な見解を示している。

全く信用はできない米韓中の公式発表

しかし確実に言えるのは、米中韓の政府スジのこうした情報は、全く信用できないということだ。
むしろ反対を言っているのでは、との疑念は尽きない。

それぞれの国の思惑があり、北朝鮮が公式発表しない限り、適当にはぐらかすどころかウソをいう。

つまり今、金正恩が死んでいたら困るケースは否定する訳だ。アメリカのCIAが真実を分からないはずはない。

今、金正恩に死なれては困る各国の事情

ということは今、金正恩が死んでは困るのはなぜか。アメリカもコロナ汚染が世界一の規模で拡大している。さらにトランプ大統領の再選戦略の中で、北朝鮮との和平〜極東の安定は極めて重要な位置を占める。

また韓国はもし金委員長の死亡で北の国内が混乱したら、とんでもない数の難民が北朝鮮から韓国へなだれ込む。これだけは避けなければならない。

中国は軍事的にも北が空白になれば、米韓が当然、影響力を駆使しようとする。朝鮮戦争の可能性だってあるのではないだろうか。

情報は全て米韓メディアや、首脳の会見。独自の諜報活動は頼りないのがわが国だ。北が大混乱の場合は、日本にも難民が押し寄せる可能性は十二分にある。今の政府ではほとんど対応できないかもしれない。


中国の医療関係者が北朝鮮に入った情報もある。金正恩の専用列車が元山というところに停まっており、数日中に何か動きがありそうだ。

もりもと  なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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