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銀座の高級クラブはやはり凄い。年収約4700万円の雇われママが脱税

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銀座の高級クラブのホステスさんはやはり凄い⁈

やはり銀座の高級クラブの雇われママというかホステスさんの稼ぎは、今でも凄いなと思わせる脱税事件でした。

バブルの最盛期は銀座の一流どころのホステスさんは年収3000〜4000万円がザラと言われていた。
その高報酬を生み出すのは銀座のクラブ独特の『売り掛け制度』だ。自分の客の料金は自分で決め、女の子が店に対し一定の料金を支払う。

大抵、客はツケだから支払いが遅い時は店には女の子が立て替える。
客の仕事が順調で儲かっている間は女の子も順調に集金できるが、客が事業に躓くなどしてツケが滞ったら、女の子も店に支払いができない。

だからバブルが崩壊した時は、多くのホステスさんたちも店への多額の負債を抱え、大変なことになった。

まあ、店に雇われているというより、ホステスさんひとりひとりが個人事業主みたいなものなんでしょうね。

銀座は今も景気がいいんだろうか

 

隠した所得は6年間で2億8600万円!

このほど東京国税局がホステスとしての報酬を隠し、約6700万円を脱税したとして、派遣会社(東京都港区)とその社長(38)、税理士(47)を千葉地検に告発した。

この社長はホステスとして自分自身を銀座のクラブに派遣する形で、店側からの報酬を会社で受け取る一方、納税額が少なくなるよう税理士に依頼。
売り上げの一部を除外して同社を赤字に見せかけるなどし、2012~17年に約2億8600万円の所得を隠し、脱税した疑い。

判明しているだけで収入は6年間で2億8600万円だから、年収はなんと4700万円余。やはり凄い。自分一人が雇われママとして勤めていたが、会社は節税というより脱税のためだったのだろう。

東証一部上場企業の社長でこれだけ年収がある人は、いかほどいるだろうか。税金をきちんと納めても、かなり凄い。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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