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錦織がブリスベンで優勝!どんどん強くなる日本のラケット競技

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テニス、卓球、バドミントン。この強さはどうだ

日本のラケット競技が異常に強くなってきた。
昨日も、なかなかビッグゲームの決勝で勝てなかった錦織圭が「ATP250 ブリスベン」で、ライバルで世界16位のダニール・メドベージェフ(ロシア)を6-4、3-6、6-2のフルセットの末に破って優勝。決勝での連敗を9で止め、通算タイトル獲得数を12に伸ばした。

 

ラケット競技といえばテニス、卓球、バドミントン。ひと昔前はそんなに期待をしていなかった。
ところが今や3競技とも、男女ともほぼ世界のトップクラスどころか頂点にいるから凄い。どれも2年後の東京オリンピックが大いに楽しみになってきた。

ここまでくるのは長かった

テニスは言わずと知れたイギリスを中心としたヨーロッパのスポーツ。男子は神和住純や福井烈、松岡修造ら、女子は沢松和子、伊達公子、杉山愛らが頑張ってはいたが、ベスト8以上の世界の壁は厚かった。

卓球は昔から頑張ってはいたが、何せ中国が遥か高いところにいる時代がずっと続いていた。
バドミントンといえばテレビキャスターの陣内貴美子さんが第一人者。これもアジアの強豪の後塵を拝していたが、オグシオと呼ばれ人気だった小椋久美子、潮田玲子の女子ダブルス以降、メキメキ実力のある選手が出てきた。

潮田玲子さんと

◼️テニスは錦織、大坂が牽引

そして今や、テニスは錦織だけでなく女子も大坂なおみが登場。自己最高ランキングはシングルス4位。これまでにWTAツアーでシングルス2勝を挙げている。

高松ペアの金メダルが光るバドミントン

バドミントンは男子世界一の桃田賢斗を筆頭に、女子はダブルスの世界ランキングには日本ペアの名前がずらり。ワールドツアー(WT)ファイナルで優勝した2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華・松友美佐紀組、8月の世界選手権を制した永原和可那・松本麻佑組をはじめ、トップ10になんと5組がひしめく。

男女若い卓球はますます楽しみ

そして卓球も男女ともそうそうたるメンバー。

女子卓球も若手の成長は著しいが、やはり石川佳純の人気と安定感は抜群

男子は水谷隼、張本智和など、世界のトップクラスに君臨する。女子も石川佳純のほか伊藤美誠、平野美宇ら、男女とも10代の若いメンバーが世界の中で急激に力をつけ、東京オリンピックは金メダルを量産しそう。

いずれも年齢的にもまだまだこれから。東京オリンピックでピークに持っていって欲しい。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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