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間違いなく口が腫れる250万円の夕張メロン!

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夕張メロンのさらなるグレードアップは確実

夕張メロン、2個で500万円!
札幌中央卸売市場で行われた夕張市の特産「夕張メロン」の初競りで、なんと2玉が500万円という過去最高値で落札された。これまでの最高値は昨年の2玉320万円。

 

この500万円は、景気づけはもちろん、夕張メロンそのものがグレードアップするだろうから、厳しい財政状態が続く夕張市にとっては、歓迎すべきことではないんだろうか。

あの赤身の夕張メロン、やはりメロンの王様だ。

名古屋のポッカの心意気だ

落札したのは名古屋では有名な飲料製造会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」(本社・名古屋市)。

ポッカは2009年から夕張メロン味の炭酸飲料を販売しており、法外な競り値をつけたことに対し「生産者に恩返ししたい」とした。

メロンは新千歳空港ロビーなどで展示した後、商品開発に使うというが、だれも食べないのだろうか?
500万円メロンのエキスが入った触れ込みにすれば、炭酸飲料もバカ売れするかもしれない。

昨年10月に開場した豊洲市場(江東区)の正月5日の".初競り"で、青森県大間産のクロマグロ(278キロ)が1本3億3360万円で競り落とされたが、こちらは落札したすしざんまいの店舗で客に振る舞われた。

もりもと なおき

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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