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阿波独特の竹ちくわとフィッシュカツの美味さ

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銀座でも喜ばれる竹ちくわとフィッシュ


その土地毎に独特の食べ物がある。徳島ならではの不思議な食べ物ってなんだろ?と考える時、これまで徳島を訪れた友人たちに聞いたデータでは、圧倒的に竹ちくわとフィッシュカツだった。東京に勤務していた先輩が向こうに戻る時も、空港でなぜか大量に竹ちくわとフィッシュカツを。これ、銀座のねーちゃんたち喜んでくれるんよなと。

竹のまま食らいつくようアドバイス

東京の人に『徳島のちくわって真ん中の穴が竹ってホント?』と、よく聞かれる。だからこちらで一緒に居酒屋に行ったら必ず注文する。

はじめは食べ方が分からないような。竹を抜こうとするから、抜いて食べるなら初めから竹など必要ないだろうと私。そのままかじるという食べ方を教える。

『おでんとかもこのまま煮るの?』とか聞いたヤツがいたから、普通のちくわも売っていることは伝えた。竹ちくわは酒のお供とおやつだとも。

徳島では選挙事務所にいくと必ずあるのが竹ちくわと、なぜか竹内製菓の棒ういろ。この二つを食べると、私も選挙を思い出し、気分がなぜかせわしくなります。

フィッシュカツはソウルフード


あと必ず奨めるのはフィッシュカツ。練り物を薄くし、"カレーを隠し味にカツのようにフライにしたもの"と、説明する。

これはこれまで食べてもらった連中は、ひとり残らず絶賛しました。土産に渡す時もありますが、必ずフライパンで少し焼いてからと、アドバイスしています。

これはわが家の子どもたちにとってもソウルフード。弁当のおかずにしょっちゅう入れていました。2人が帰省する時は、必ずフィッシュカツと和田島のちりめんはお約束です。

あと友人らには芳水と鳴門鯛の冷やを必ず。これは全国に誇れる銘酒です。先日来た北海道の西田クンなどは、獺祭より美味い!と、絶賛してました。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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