未分類

韓国でラブホの客室盗撮が大騒ぎに。見られた客は800組!

投稿日:

 

ラブホ取り巻くクルマが異様だった思い出

かなり昔、徳島市内のとあるラブホ(今はもうない)の周辺に、夜間になると何故かクルマがズラリと並ぶと並んでいた。
知人が教えてくれたが、カーラジオの周波数を合わせると、ラブホ室内のカップルの声が流れてくる。その話が口コミで伝わりどんどん試聴したい人が周辺に集まってきたようだ。

どうも客室に客として入った誰かが盗聴器を仕掛けてきたらしく、その部屋からだったようだ。暫くしたら聞こえなくなったらしいが、経営者にとったら、こんな営業妨害はないだろう。

部屋に入ったら焦らず、チェックした方がいいかも(写真と本文は関係ありません)

 

最近は警備会社はどことも盗聴バスターズをしてるから、こういうことはないようだ。

韓国ではスパイカメラで盗撮されたのは800組

一方、韓国・ソウル市でラブホテルにスパイカメラと言われる隠し撮り用超小型カメラを設置、盗撮した映像をインターネットで有料生配信した事件が発覚、大騒ぎになっている。

被害に遭ったカップルは800組以上に上るというから、盗撮が大きな社会問題になっている韓国でも最大規模の事件となっている。

韓国警察によると男4人がラブホテル30軒の計42室のドライヤーホルダーやコンセント、テレビ機材の中にスパイカメラを仕込んでいた。
レンズの直径わずか1ミリの、極小カメラ。

わずか3か月間に、カップル800組の室内の様子を盗撮していた。

盗撮した映像は、海外サーバーで運営されている定額制ウェブサイト上に24時間配信され、約4000人の会員がいたとか。

追加料金を支払えば"特別編集"したコンテンツをリピート再生できるサービスもあったという。4人は計700万ウォン(約70万円)を稼いでいた(案外、少ない?)

韓国では、主に男性が女性をスパイカメラで盗撮する「モルカ」という行為が学校やトイレなどで横行しており、当局はその対策に追われている。
盗撮に反対する市民反対するデモまで起こっている。

しかしラブホ文化は日本だけと思ったけど、お隣の韓国も盛んなんだということが分かった。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2019 All Rights Reserved.