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音喜多都議が地域政党『あたらしい党』結成。早くも5人を一次公認

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CFの資金はすでに1000万円を突

クラウドファンディングで新党結成の資金集めをしている東京都議会の音喜多駿都議は12日、地域政党『あたらしい党』を立ち上げ、きょう夕方、都庁で結成の記者会見を行った。同時に来春の統一地方選に、同党公認で区議選挙などに出馬する5人の一次公認人を発表、早くも動き出す。

クラウドファンディングは当初の目標は300万円だったのが、わずか1日で倍の600万円を突破。数日前にはなんと1000万円を超えている。
新党の先行きはまだ予測はつかないが、CFでの資金の集まり具合を見ただけでも、若い世代に何となく期待感も感じる。
あとはこれから増やしていく候補者たちが何を訴え、運動量豊富にきちんと活動できるかにかかってい

政治勢力 きちんと積み上げていく

しかし私も初めて政治の世界に挑戦したのは40才の時だったが、自分のことで精一杯だった。彼はまだ35才。会見では『40代で総理大臣を目指しています。だからあと14年間できちんと積み上げていきたい』と。若いのに大したもんじゃないですか。

今後については改革は議会で一人では骨が折れる。地方議会に選挙毎に仲間を増やし数をとり、きちんと政策を実現していく。来春は区長クラスも必ずひとりは取りたい。近い将来は国会議員も輩出すると、話した。
現在、40人ほど都内を中心に参加申し込み者がおり、審査をしているとか。きょう紹介された5人は30才〜39才で、うち女性は2人。現職の新宿区議もいた。

都議会の会派・かがやけ東京は上田令子都議とそのまま継続して活動。上田都議の地域政党『自由を守る会』と、選挙協力もできたらという。

批判には常に先手を打つしたたかさ

音喜多都議については批判もある。すなわち当初から小池都知事を中心になって担いだうえ、政策のPRまで担っていた。そして小池知事の党である都民ファーストで都議再選を果たしながら、この小池知事を簡単に裏切ったというもの。
小池都知事の評判が悪くなるにつれ、彼の批判の声も多くなっていた。
しかし、彼が凄いと思うのは、常に先を読み先手を打つ。都民ファースト離党も絶妙のタイミングだったし、小池都知事に三行半を突きつけたことに関し、自省も込めた著書を出版し、説明責任は果たしている。

徳島にもこんな若者が出たら、応援するのにな。

もりもと  なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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