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頭脳と野球も二刀流、大阪桐蔭根尾昂君は中日へ。本当に嬉しい

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根尾君は中日、藤原君はロッテ

2018ドラフト会議、注目度ダントツのNo.1、大阪桐蔭 根尾昂君は中日、巨人、ヤクルト、日本ハムの4球団が1位指名、早くから根尾1位指名を表明していた中日ドラゴンズがクジを引き当てた。
バンザイ!バンザイ!バンザイ!

根尾君は12球団どこに指名されても頑張りたいと表明していたが、恐らく両思い。すんなり入団も決まりそう。
本当に良かった。

中日に決まった根尾君。右はロッテに決まった藤原君

 

ショートで行くのか、ショートあるいは外野、投手の二刀流、三刀流でいくのかは本人の意志も尊重すると与田監督。じっくりと育てて欲しい。

超スーパー高校生、過去こんな球児はいない。名古屋が熱いぞ

本当に過去の高校野球史をみても、いなかった選手だ。身体能力はもちろん走攻守全てにバランスの取れた一流選手は過去にもたくさんいた。
しかし大人にも尊敬される人格と人間性、野球をしながら医学部進学も可能だった偏差値70とも75とも言われる頭脳。
スキーをしても中学2年生の時、アルペン大回転で日本1となり、イタリアの国際大会にも出場している。スキーはやめたが、野球をする上で大切な下半身、体幹がスキーで鍛えられたようだ。

指名を表明した各球団は、チームを牽引するリーダーとしての期待値も含んでいたし、将来の球界のリーダーとしての根尾君に大きな期待感を抱いていた。プロ球団にここまで思わせる18才の高卒ルーキーが過去にいただろうか。
まさにスーパー高校生。ライバルのチームメイトで3球団に指名され千葉ロッテに決まった藤原恭大君と、セパで新人王を取って欲しい。

今の愛読書は『思考の整理学』

ちなみにきょうの根尾君の授業の時間割は、数3のほか化学、生物など完全に医学部目指す選択。愛読書は思考の整理学(外山滋比古著、ちくま文庫)という、東大、京大の書店で一番売れているものだった。

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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