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飲食代金払えと女子大生ら262人を性風俗店へ。エラい古典的な事件だ

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こんなやり方、未だにあるとは

しかしこんな手口が大都会京都で未だに通用するとは信じられない。昔はダンナや彼氏の借金のカタに、妻や彼女がソープで働かされるーみたいな話しがヤクザ映画の世界ではあったが…

ところが今の時代に、現実に何百人もの女の子が被害に遭ってるんだから凄まじい。こんな時は直ぐに警察に走り込んで欲しい。

自分が経営する京都・祇園のスナックに、若い男子大学生をキャッチに使って若い女性を誘い込み、後で高額な飲食代金を請求。
支払えないとみるとデリヘルなど性風俗店に紹介し働かせ、不当な飲食代金を返済させていた24才の若い男ら4人が、京都府警に職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで、逮捕された。

何と1年で262人をデリなどへ

男らは2017年10月~18年11月12日、大学生を含む延べ262人の女性を近畿圏の39軒の性風俗店に紹介し働かせ、女性らに不当に請求した飲食代金約7300万円を受け取っていたという。

女の子を誘うキャッチは、京都府内の私立大生で、メンバーはなんと20人くらいいたらしい。
店で飲食させ後日多額の飲食代金を請求していた。ひとり平均30万円弱くらいか。

しかし紹介されたあと律儀に働いていたのは大方、暴力団でも背後にいるように脅されていたんだろうか。

24才のチンピラやクズ大学生だけでは迫力はないだろう。しかしキャッチ役のクズ大学生が20人もいたのにも、驚いた。

祇園のバーやスナックは一見さんではなかなか利用できないというから、そこを巧みに利用して女の子たちを誘い込んだのかもしれない。

『払えんかったらデリヘルで働いて払わんかい!』とか脅したんだろうが、最近にしては聞いたこともないエラい古典的な事件でした。

もりもと なおき

  • この記事を書いた人

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森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

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