未分類

香川照之氏批判は当然。庇うのは被害女性へのセカンドレイプに等しい

投稿日:

俳優香川照之氏が窮地に陥っている。TBSテレビTHE TIMEの降板のほか、トヨタ自動車のCM放送見合わせが決まった。さらにCMの契約打ち切りが続くだろう。

女性が接客し、男が酒を飲む場所では、男はしばしばハメを外す場合がある。
でも時代背景、店の範疇によっていつも許される訳じゃなく、それぞれ暗黙のルールがある。

極端な話し、新宿のピンクサロンと銀座の高級クラブじや"やっていいことと悪いこと"は天と地ほど違うのだ。

香川照之は銀座のクラブで、横に着いたホステスさんのドレスに手を突っ込んでブラジャーを外して引っ張り出し、それを同席した連中4人で順に匂いを嗅いだという。それも一度ではなかった。

さらにブラジャーを外した女性の胸を撫でたり揉んだりした…とされている。完全にピンクサロン並みの遊び方だ。
事務所もご本人も週刊新潮の記事の内容を全面的に認めて深謝しているから、本当のことなんだろう。

銀座では許される訳がない。相当、周囲の顰蹙を買っただろうことは想像に難くない。刑事告訴されれば、検察は十分、強制わいせつ罪で起訴可能な案件だ。

女性はPTSD(心的外傷後ストレス障害)になったというが、こんな屈辱を味わったらあり得る話しだ。

他にも銀座のクラブでママの髪をぐしゃぐしゃにして鷲づかみにした写真もSNSで拡散されている。水商売の女性の髪は命だ。

3年も前の話しを何故?とか、謀略論にすり替える輩はいるが、この女性の立場に立ってみるべき。
PTSDなどの精神的疾患は時間は解決しない。ますます症状は悪化するケースが圧倒的に多いのだよ。

今、香川氏に肩を持つことは、完全にこの女性に対するセカンドレイプになりうるだろう。

この報道は週刊新潮が口火を切ったが、さらに週刊文春も香川の悪業を報じている。

恐らく半沢直樹などのドラマで人気に火がつき、思い上がっていたのかも。
禍福は糾(あざな)える縄の如しと、言うべきか。
いい役者さんだから、再起を期待したい。でもこれで『半沢直樹』の第三弾は無くなるとしたら、残念だ。

もりもとなおき

  • この記事を書いた人

morimoto_ naoki72

森本 尚樹 早稲田大学卒。元新聞記者。約20年間、県議会議員を務めました。現在は福祉関連の会社の参与と在京シンクタンクの研究顧問

-未分類

Copyright© 森本尚樹の"社会面の作り方" , 2022 All Rights Reserved.